『その人らしさ』に寄り添い、
今日をつなぐ。
訪問看護ステーション春夏秋冬は、大阪市浪速区を拠点に、看護師・リハビリ職・ケアマネジャーが力を合わせて、住み慣れた家での暮らしを支えています。一人ひとりのニーズに誠実に向き合い、専門性の高い在宅ケアを届けていく。それが、私たちの変わらない想いです。
想いを、引き継いで。
春夏秋冬は、2015年9月、桜川ものわすれクリニックの院長であった故・山本大介の想いから始まりました。病院だけでなく、住み慣れた地域や家で、その人らしく過ごせる時間を支えたい。そんな願いを込めて、訪問看護ステーションとケアプランセンターを、大阪市浪速区に開設しました。
現在は、代表取締役の山本憲子が、その想いを大切に引き継いでいます。看護師、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士、ケアマネジャーがそれぞれの専門性を持ち寄り、かかりつけ医の先生方とも連携しながら、浪速区・大正区・西成区・西区・天王寺区などの地域で、日々の在宅ケアにあたっています。
四季を通じて、笑顔のサービスを。 ―― 開設者の想いを込めた、私たちの理念です
「春夏秋冬」という名前に込めた想い
春夏秋冬という名前には、季節が巡るように、その人らしい日々がこれからも続いていってほしい、という願いを込めています。晴れの日も、そうでない日も、四季を通じて、笑顔のそばに私たちがいられるように。
私たちが、大切にしていること
連携
かかりつけ医の先生方、ケアマネジャーの皆さまとの連携を大切に、多職種で情報を共有しています。
やさしさ
技術と同じくらい、やさしさを重視した看護師研修を行い、あたたかいチームであり続けます。
専門性
PT・OT・STがそろうリハビリ体制と、薬剤師によるお薬相談で、幅広く在宅生活を支えます。
寄り添う姿勢
『その人らしさ』に寄り添い、ご本人とご家族の想いを起点に、支援の形を一緒に考えます。
対応エリア
大阪市内を中心に、地域に根ざした在宅ケアを行っています。