訪問看護の1日を、
具体的にご紹介します
それぞれの1日を見る
健康を見守り、生活に寄り添う
オンコールは通常業務とは別に説明します。ここでは日勤の訪問業務の流れをご紹介します。
出勤・情報確認
訪問予定と利用者様の前回の状態を確認します。
訪問準備・移動
必要な物品を準備し、最初の訪問先へ向かいます。
午前の訪問
健康状態の観察、服薬状況の確認、医療処置を行います。
昼休憩
移動の合間などでしっかり休憩を取ります。
午後の訪問
療養生活の相談やご家族への支援、主治医や関係職種との連携を行います。
記録・報告・相談
訪問記録をまとめ、必要な報告や相談を行います。
翌日の準備
翌日の訪問予定を確認します。
退勤
1日の業務が終了します。
「動く」を支える専門職
立ち上がりや歩行など、身体機能の維持・向上を目的とした訪問リハビリを行います。
出勤・情報確認
訪問予定と利用者様の身体状況を確認します。
訪問準備・移動
必要な用具を準備し、最初の訪問先へ向かいます。
午前の訪問
立ち上がり練習、歩行練習、関節可動域への対応を行います。
昼休憩
移動の合間などでしっかり休憩を取ります。
午後の訪問
筋力や持久力の確認、転倒予防、福祉用具の確認、住宅環境への助言、ご家族への介助方法の説明を行います。
記録・報告・相談
訪問記録をまとめ、必要な報告や相談を行います。
翌日の準備
翌日の訪問予定を確認します。
退勤
1日の業務が終了します。
「暮らし」を取り戻す専門職
更衣や食事など、日常生活の動作や本人らしい活動を支援します。
出勤・情報確認
訪問予定と利用者様の生活状況を確認します。
訪問準備・移動
必要な用具を準備し、最初の訪問先へ向かいます。
午前の訪問
更衣動作、食事動作、排泄動作への支援を行います。
昼休憩
移動の合間などでしっかり休憩を取ります。
午後の訪問
家事動作、上肢機能への対応、認知機能への支援、生活環境の調整、本人らしい活動の支援を行います。
記録・報告・相談
訪問記録をまとめ、必要な報告や相談を行います。
翌日の準備
翌日の訪問予定を確認します。
退勤
1日の業務が終了します。
「話す」「食べる」を支える専門職
嚥下やコミュニケーションなど、食べることや伝えることを支援します。
出勤・情報確認
訪問予定と利用者様の摂食嚥下・コミュニケーションの状況を確認します。
訪問準備・移動
必要な用具を準備し、最初の訪問先へ向かいます。
午前の訪問
嚥下状態の確認、食事姿勢の調整、発声練習を行います。
昼休憩
移動の合間などでしっかり休憩を取ります。
午後の訪問
構音への対応、コミュニケーション支援、高次脳機能への支援、ご家族への助言、関係職種との情報共有を行います。
記録・報告・相談
訪問記録をまとめ、必要な報告や相談を行います。
翌日の準備
翌日の訪問予定を確認します。
退勤
1日の業務が終了します。
移動時間もチームで支える時間です
運転中の端末操作は行いません。安全を最優先にしています。
次の利用者情報を確認
安全な移動ルートを確認
必要時に管理者へ連絡
記録の下書き
関係職種への報告
休憩と水分補給
一人で抱え込まない仕組み
判断に迷ったときは、その場で一人で決めず、管理者や先輩に相談します。
訪問直後
訪問の合間
帰社後
条件により相談可能です
看護師・PT・OT・STのいずれの職種も、状況に応じて直行直帰をご相談いただけます。断定はできませんが、次のような点をもとに確認します。
迷ったら、一人で決めない
ある1週間の例
木曜日のミーティングは正式な制度ではなく、勤務例としてのご紹介です。